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まどろみ天使

ジャニーズWESTといろいろ

4年間のアルバイト経験を振り返る

いよいよあと数週間で大学を卒業する次第となりました。オンシャで働くことが楽しみなので、そんなに「まだ学生でいたいよお〜〜」みたいには思いません。むしろ4年間のアルバイトでいろいろ経験したからこそ、早く自分の裁量が大きいところで働きたいという思いが強くなりました。

 

順番は時系列ではないし、あくまで自分が経験した話なので、どのバイトが楽とか稼ぎやすいかという比較ではございませんのであしからず。

 

 

▼コンサートスタッフ

一番気になるのはここだろうなということでコンスタの話から。

まず最初に言えるのは「女子で楽屋まで行けたり会場内に入れることは相当レア」ということ。私もちょっとした下心で音漏れ聞けんじゃないか?とか思ったこともありましたが、ホール内で整備したり楽屋口守ったりという仕事は男子がメインなので、女子だとちょっと聞こえるくらいで、自分もライブ行った気になれることはなかった。むしろ好きなアーティストだったら入れないことが悔しくなると思う。

物販スタッフは段ボールに大量に入ったグッズをひたすら数えて検品→昼ごはん(バイトスタッフ用弁当)→ひたすら売る→公演中夜ご飯→検品、売上金確認→段ボールを積み込みという感じ。会計がiPadでカード会計だとミスるとめんどいのでちょっと焦った。他のバイトでレジ経験してるとお金のやりとりは特に問題ないと思う。

一度だけケータリング(出演者やスタッフへ弁当出しなど)で楽屋廊下に入ったことがあるが、気遣い力の低い私には結構ハードだった。出演者はほぼ楽屋から出ずマネさんがお茶とお菓子取りに来る感じ。舞台監督さんとか変にギョーカイノリで「元気〜?ケータリングちゃんありがと〜↑↑」みたいな感じで面白かった。

ビジュアル系のライブハウスで楽屋周辺の掃除した同級生は「あの赤い髪の人としゃべった。意外と普通の人だった。」などほっこりネタを教えてくれた。

 

▼飲食

接客よりも、まず自分がズボラすぎて衛生管理がめんどくさすぎた(笑)手洗い何回もしなきゃいけないのとか制服に着替えるのとか細かいところが疲れた。客も髪の毛一本でぶちギレてくるのでめっちゃめんどくさかった。(そのぶん普通のお客さんも神に見える)ちなみにコーヒー一杯1000円するような高級店で働いていた友人はやはりお客さんも民度が高いと言っていた。あとどこもそうだと思うけど慢性的に人手が足りずシフトでもめがちだったのもめんどくさかった。

 

▼工場のライン作業

野菜に黒い点が付いてないかを選別するのは、他のこと考えながらでもできるので一番好きだった。最近だとアジアからの研修生みたいな人が多いと思うんだけど、フィリピンのひととかやたら目がいいので、その人たちに任せて自分はボーッとしててもバレない。いろいろ茹でたり洗ったりだと忙しなかった。

おばちゃんが多いけど私ですら立ちっぱなしで腰がやられたので、みんな仕事終わりに接骨院やら温泉やらに行っていた。若い人が少ないので娘のように構ってもらえるし、人間関係は気が楽かもしれない。

 

▼イベントスタッフ

野外でなんちゃら祭りの手伝いの時はその場で持ち場が決まり、ずっとテントの中で座って500円を受け取るだけの時もあれば、日照りの中で子供達の相手をするポジションもあった。イベントだけあってノリのいい人たちが集まっていたので、友達もできやすいと思う。

イオン内とかだと休日イオンしか行くところない系の知り合いと高確率で出会うのでやめた。とあるポイントカードのスタート当初の受付は、住所名前などを書いてもらうだけでオープニング時給1200円とかでだいぶ調子よかった。イオン内の社食はみんあ疲れてそうで殺伐としていた。

 

▼受付

これやったおかげで、もうどこでも事務のバイトできるなと思った。電話応対とか領収書切りとか…1番のハイライトは刺青入ったお客様を断った時…死ななくてよかった(大袈裟)

 

▼塾講師

始める時は早いうちからのほうがいいな。どんどん中学高校の勉強内容忘れていく…。コマ単価は高いけど飲食ほど長時間入れるほどでない、でも体力的には疲れない。どちらも一長一短。大学付近は大学生が多くたいしてシフトに入れないので、少し離れたところだとガンガンシフトに入れるかも?

いかにわかりやすく物事を伝えるか?ということを本とかで勉強するきっっかけにもなったので、やっておいてよかったなと思う。あとは生徒から学校の悩みとかを聞くうちに教育制度の問題点についてなども考えるようになった。

 

 

▽振り返って

とまあありとあらゆるバイトを経験して辞めてきたわけですが…続かなかったところの理由で大きいのはいっしょに働く人たちが合うか合わないかですね。なので就活でもいっしょに働きたいかどうかを基準に会社を選びました。

上の人が褒め上手で、ミスしても責めるのではなく「アドバイス」してくれたところは本当に居心地がよかった。自分もそういう人間になりたいと思った。

 

あと職場の人間関係って誰かの愚痴をその人がいない時に言うのが当たり前みたいになってるけど、なんの解決にもならないよね。直したほうがいいところがあるなら、うまく気づけるように声がけすればいい。私も初めは同調しなきゃと愚痴大会に混ざってたけど、あはは〜そういえば〜とか話題変えて流すようにしました。

 

これらはそれぞれの職場で気づいたところを、他の職場で気分転換しながら生かすというようなことができたから学べたことです。何事をやるにも気の持ちよう。私にとって単なる小遣い稼ぎではなく、いい社会勉強の場になりました。お金をもらって働くということ、いろいろな世界を実地で知れて良かったです。

もっかい大学生やるならスタバ店員で働いてイケメンに声かけられてえな〜!!!!!!!!

面白かった本を紹介していく①名言系

 

こんにちは。先日卒論を提出して一安心しました。これからも発表会と研修課題があるので完全に自由の身ではないのですが、とりあえず卒業できそうなのでブログもまた書いていけたらと思います。

 

もともと本を読むのは好きな方で、といってもビジュアル要素の多い文字7:その他3くらいの本をよく手に取ります。ジャケ買い的なのもよくする。そんな私でもスイスイ読めた本を紹介していきたいと思いま~す。

今回はツイッター感覚で読める名言集的なやつにしました。

 

ちなみに読書記録に使ってるアプリはコレです。シンプルなUIが好き。

biblia-app.tumblr.com

 

 

 

まずはこちら。表紙のデザインがかわいいな~と思って図書館で借りた。

 

+1cm(プラスイッセンチ)たった1cmの差があなたの世界をがらりと変える

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  • 作者: キム・ウンジュ,ヤン・ヒョンジョン,簗田順子
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2016/07/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

出版社の紹介記事はこちら。

prtimes.jp

Amazonでのジャンルは「人生観・教訓」なんてところに入れられているけど、本当に一つ一つの言葉にはっとさせられた。イラストはほのぼのしててかわいいのに。しんどくなった時とか迷ったときに読み返すと心が軽くなりそう。

 

 

 次はこちら。これも図書館で借りた。

The Words 世界123賢人が英語で贈るメッセージ

The Words 世界123賢人が英語で贈るメッセージ

 

 歴史上の偉人だけでなく、ロックスターから犯罪者まで幅広く言葉を集めた本。レディーガガとかヘプバーンとか。1ページに1人ずつ紹介されていて、どこからでも読める。

一番はっとした言葉は哲学者・ヘーゲル「我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということ」。いやほんとそれな。

 

 

そして最後はこれ。

 

就活で君を光らせる84の言葉

就活で君を光らせる84の言葉

 

 就活ノウハウ本がたくさん出てる中で、わりと当たり前のことしか書いてない本も多いけど、この本は行動の一歩手前、心構えのところから凝り固まった考えを楽にしてくれるかな~と思います。自分の就活が終わってから読んだけど、「わかる~」って感じでした。公務員と一般企業どちらに行くか、親からのプレッシャーで悩んでる人とか多いんじゃないかな。

 

 

面白い本とかあったら教えてください~。文芸書読んでなさすぎるからスッと読める短編集とか読みたいな。